Sony Solidstate戦 結果報告

投稿日: カテゴリー: 試合

“いつもブルザイズ東京を応援していただき、ありがとうございます。

5月27日(土)スプリングボウルトーナメント準決勝でSONY Solidstateと対戦致しました。

秋のリーグ戦で優勝し、1部リーグとの入替戦に勝利するためにも、春のスプリングボウル優勝は達成すべき目標でした。

沢山のご声援をいただき、気合い十分で臨みましたが、力及ばず0対14で敗退致しました。

この結果をもって、ブルザイズの春シーズン公式戦は終了となります。
部員一人ひとりがこの事実を真摯に受け止め、自分たちの取り組みを見直していかなければなりません。

応援していただいてる皆様のご期待に応えるためにも、秋までの間に鍛え直し、生まれ変わったブルザイズをお見せします

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スプリングボウルトーナメント準決勝Sony Solidstate戦のレポート

第1Q
ブルザイズのリターンで始まりました。
オフェンスは今回も新人QB#28柳が先発。ランを中心に展開しましたが、SONYディフェンスの反応が鋭く、ファーストシリーズは止められました。

しかしP#6渡会が好パントで敵陣深くへボールを戻し、フィールドポジションを優位にします。
その後のブルザイズディフェンスもきっちり止め、次のオフェンスはハーフラインからとなりました。

ここでオフェンスが奮起し、RB#13桐原やRB#81川瀬のラン、WR#11重松やTE#3嶋崎へのパスでゴール前へ迫りました。
しかしそこから攻めきれず、25ヤードのFGも外れてしまい好機を逃しました。

その後は両チームのディフェンスが止め、パントの蹴り合いになりましたが、ここでもP#6渡会が好パントを見せ、ボールを敵陣深くへ置くことに成功しました。

第2Q
ブルザイズディフェンスが堅い守りでSONYオフェンスを止め、敵陣で攻撃を進めるチャンスを得ました。
しかしSONYのディフェンスも激しく、4thダウンギャンブルに失敗して得点はなりませんでした。

その後のディフェンスは、CB#14山岡の鋭いタックルなどで3回の攻撃に抑えるも、SONYのパントフェイクで自陣への侵入を許しました。
自陣エンドゾーンが近づく中、LB#5除川のQBサックやDL#70木村のロスタックルで大きく押し戻しました。
しかし一瞬の隙を突かれ、中央のランで独走タッチダウンを奪われて0-7となりました。

前半最後のオフェンスは、ランやSONYの反則で敵陣深くへ進んだものの、終了間際のタッチダウンを狙ったパスが不成功となり、タイムアップ。
0-7で前半を終えました。

第3Q
リードを許して迎えた後半。
SONYのオフェンスから始まりましたが、ここでブルザイズSFが値千金のインターセプト!!
敵陣へリターンし、劣勢のチームを鼓舞しました。
しかし、この好機をオフェンスがファンブルロストで逃し、得点に繋げることはできませんでした。

その後のブルザイズディフェンスで、CB#29北村がインターセプトし、再びブルザイズオフェンスに。
TE#3嶋崎へのパスで敵陣へ進み、タッチダウンを狙いましたが、エンドゾーンまでは至らず。
37ヤードのFGも不成功となり、またしてもブルザイズに得点は入りませんでした。

第4Q
7点ビハインドのまま時計が進み、早く追いつきたいブルザイズでしたが、SONYの要所を抑えるディフェンスを崩すことができませんでした。
逆にインターセプトを喫し、SONY攻撃に。
ここでディフェンスも踏ん張りきれず、ランでズルズルと前進を許してしまいます。
最後はまたしても中央のランが綺麗に抜け、とどめのタッチダウンを喫しました。
その後はSONYが時間を消費し、0-14のまま試合終了。
ブルザイズ東京のスプリングボウルトーナメント敗退が決まりました。”

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