スプリングボウル2回戦 試合結果報告

投稿日: カテゴリー: 試合

ブルザイズブログをご覧の皆さまこんばんは。
遅くなり申し訳ありませんが5月4日(木・祝)に行われましたスプリングボウル2回戦、ブルーサンダース戦のレポートです。

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第1Q
ブルザイズのキックで始まったこの試合。
試合開始第一投の相手のパスを#14DB山岡がインターセプト。そのままドライブし、敵陣5ヤードまで攻め込み、いきなりビックチャンスを迎えます。
ブルザイズオフェンスのQBは新加入の#28柳。ファーストドライブで#13RB桐原が確実に5ヤードを走り切り、試合開始20秒で先制のタッチダウンを獲得します。

続く相手の攻撃を4thダウンパントに持ち込むもリカバーミスで攻撃権を奪えず。その後ロングパスを通され7-7の同点にされてしまいます。

しかし、第1Q後半には相手のパントミスを確実に仕留め、敵陣3ヤードよりブルザイズの攻撃。ここを#28QB柳が#11WR重松へ確実にパスを通し追加点を獲得します。

第2Q
14-7の7点リードで迎えた第2Qはブルザイズオフェンスがテンポよく攻撃を進めます。
#18WR中山がパスキャッチ後しっかりと走り敵陣9ヤードまで攻め込むと、#28QB柳から#7WR鈴木(瑛)へのタッチダウンパスで追加点。さらにその後も#18WR中山へのタッチダウンパスが決まり28-7で前半を折り返します。

第3Q
さらに追加点を奪いたいブルザイズですが、後半はペースダウン。
インターセプトリターンタッチダウンを決められブルーサンダースに追加点を奪われてしまいますが、第3Q終盤にLB#41野村が相手オフェンスにナイスタックル。セイフティとなりブルザイズに2点が加わります。

第4Q
30-13で迎えた第4Q。さらに突き放したいブルザイズオフェンスでしたが、ファーストダウンは獲得するもののあと一歩でエンドゾーンまで届きません。一方でディフェンスは危なげなく守り追加点を与えず。30-13で試合終了となり、ブルザイズ東京が勝利しました。
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次戦は5月27日(土)15:30より富士通スタジアム川崎にてSony Solidstateとの対戦となります。スプリングボウル優勝に向けた大切な一戦。ぜひ皆さま試合会場にお越しください!一緒に勝利をつかみましょう!

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